一般社団法人 奈良県三重県読売会(読売新聞販売店の会) Official Website

休刊日

【2017年】
1/2(月)、2/13(月)、4/10(月)、5/8(月)、6/12(月)、7/18(火)、9/11(月)、10/10(火)、11/13(月)、12/11(月)
※休刊日は変更になる場合があります

読売中高生新聞

読売KODOMO新聞

YC紹介

YC奈良中央

奈良市三条添川町8-18-2

TEL:0742-34-7687

配布エリア:奈良市中南部

取り扱い:読売新聞、奈良新聞、スポーツ報知、読売KODOMO新聞、デイリー・ヨミウリなど

YC奈良中央

末野 裕之 店長

 

ベテラン店長が牽引 人材育成に力を入れる販売店

末野店長は、業界24年のベテラン。兵庫県姫路市で数店の店長を務め、同店には平成8年に就任した。配達エリアは奈良市中心部ということもあり、マンションが多いのが特徴。遅くまで勤めに出ている世帯も多く、集金の時間などには特に気を遣っている。

スタッフは32人。定着率が高く、勤続10年を越えるベテランも10人以上いる。「店内は和気あいあいとした雰囲気です。昨年1月に若い森川君が入ってからは、特にその雰囲気が増しました」。今はその森川君を店長にと、期待を込め育成中だ。

店長になる上で大切なことは「知識や金銭感覚はもちろん、何よりもまず人間性」とのこと。読者やスタッフの協力を得てこそできる仕事との考えからだ。今は、細かなことは極力口出しせず、自分で解決法を考えてもらうよう努めている。

スタッフには日頃から、「給料はお客さまからいただいていることを忘れるな」と指導している。その意識があれば、集金や配達の態度も、自然と誠実なものになるというのが信条だ。

「阪神淡路大震災」の発生した平成7年、店長も姫路にいた。”何よりも人が大切“との思いは、その経験が関係している。「人が育ち、立派に独立するのは何よりうれしいこと。スタッフは随時募集しています」。奈良に来てから、すでに3人の店長を育てた末野店長。今日もスタッフと共に、奈良の市街地を走る。

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  • ▲店長を目指し奮闘中の森川正さん