一般社団法人 奈良県三重県読売会(読売新聞販売店の会) Official Website

休刊日

【2017年】
1/2(月)、2/13(月)、4/10(月)、5/8(月)、6/12(月)、7/18(火)、9/11(月)、10/10(火)、11/13(月)、12/11(月)
※休刊日は変更になる場合があります

読売中高生新聞

読売KODOMO新聞

YC紹介

YC箸尾

北葛城郡広陵町大野383-5

TEL:0745-57-0879

配布エリア:三宅町、広陵町(北部)、川西町(西部)、田原本町(一部)、河合町(東部)

取り扱い:読売新聞、読売KODOMO新聞、スポーツ報知

YC箸尾

吉村 貴敏 代表

 

祖母の代から3代続く関西有数の老舗販売店

同店が開業したのは、大阪読売新聞発刊翌年の昭和28年(1953年)。以来親子3代、半世紀以上にわたって続く老舗の販売店だ。吉村貴敏代表が本格的に業界に入ったのは20代後半の時。以後15年、生まれ育ったこの地で、新聞を届け続けている。

現在スタッフは25人。祖母の代からのベテランも2人おり、店内は和気あいあいとした雰囲気だ。「一番大切にしたいのは、人。祖母、父の働く姿を見ていて、何よりそう感じました」と代表。その言葉を裏付けるように、入れ替わりが多いこの業界にあって従業員の定着率は高く、10年以上働いているスタッフも少なくない。「求めている人材は」と尋ねると、「明るく社交的な人」との答え。販売店の仕事は、接客業との考えからだ。

一帯は農家など、昔からこの地域で暮らす人が多い場所。それだけに、この地で暮らし、長年にわたって配達を続けてきたことが大きな強みになっている。

「祖母が働いていた頃を思うと、折り込み機の導入など、仕事は楽になった。それでも”当たり前のことを当たり前に“という、この業界の基本は変わっていない」。老舗販売店の3代目代表、今日も地域に根差し、慣れ親しんだエリアを走る。

  • YC箸尾
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  • ▲交通量が多いので
    気をつけて配達しています